M1
NGC1952
超新星残骸  かに星雲 
おうし座  視直径:5'×3'
     
光度:9等 


          

撮影メモ おうし座M1をGS-200RCの直焦点(Field Flattener併用)とEOS6Dにて久々に撮影しました。
1054年の超新星の大爆発によって生じた星雲ですが、今回20枚コンポジットで無数の赤いフィラメント状の足が出ているのがわかり、星雲内部までくっきりと描写出来ました。
(視野角は47.2'x31.5')

2枚目の画像は原版を1/2にリサイズして中心部分をトリミングしたものです。

原版の約1/3の大きい画像はこちらです。(Large size image is here)
 
撮影データ Kasai GS-200RC
Kasai ED屈折用Field Flattener fl.1624mm F8
EOS 6D HKIR改造
OPTOLONG CLS-CCD Filter
180sx20 ISO-3200 NR-OFF ノートリミング
RStacker ダーク、フラット補正
Stellaimage8 ,9 RAW現像、コンポジット、階調処理
撮影日:2021年11月07日 22時22分〜 23時23分