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NGC891
  
系外星雲(Sb型)   
アンドロメダ座
  
視直径:12.0′x1.0′ 光度:12.2等 

撮影メモ アンドロメダ座γ星の東にある、真横から眺めた渦状銀河NGC891です。
中央を横切る暗黒帯がはっきりと分かります。
手前の恒星と系外星雲の間の遠近感が宇宙空間の広がりを感じさせます。
撮影データ INTES ALTER-7(18cmマクストフカセグレンf1800mm)
レデューサー使用(F6:f1080mm)
ビットランBJ32L冷却CCDカメラ
Lビニングなし、RGBビニング2×2、冷却温度−15度
L=5m+10m+10m,R=5m,G=5m,B=5m
撮影日:2000年11月03日21時57分〜