ネオワイズ彗星
   
C/2020 F3
 Comet NEOWISE  
撮影データ共通
 
EOS 6D HKIR改造
Orion ED80T CF fl.480mm F6
KASAI ED屈折用Field Flattener2
OPTOLONG CLS-CCD Filter
CANON EF28-105mm 105mmF4.5(7/18のみ)
Astronomik EOS XL Clip CLS-CCD Filter(7/18のみ)

RStacker,Stellaimage8で画像処理

2020年08月09日
20時05分〜20時16分
ISO-2000
露出30秒  
480mmF6、20枚コンポジット
光度:約7.1等
N↑
  
前回の撮影より8日経ち、
さらに暗くなってきました。
20枚コンポジットでかろうじて尾が確認できます。
画像は81%トリミング。

大きい画像はこちらです。(Large image is here)
2020年08月01日
20時13分〜20時30分
ISO-2000
露出30秒  
480mmF6、6枚コンポジット
光度:約5.7等
N↑
  
梅雨明け直後に撮影出来ましたが、すっかり暗くなってしまいました。
薄明と月齢12の影響で写りは良くありませんがどうにかダストテイルが写りました。コマは拡散し尾も広角に広がってきました。
画像は81%トリミング。
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2020年07月19日
21時18分〜21時19分
ISO-2000
露出30秒  
480mmF6、2枚コンポジット
光度:約3.3等
N↑
  
翌日は480mm屈折で狙ってみました。しかし残念ながら撮影開始直後に雲が厚くなりましたが、それでも粘ってどうにか2枚撮影したものをコンポジットしました。高度は10度を切り、ダストテイルは写っているものの、イオンテイルは無理でした。まあこの条件では仕方ありません。セルフフラット処理で電線を消しました。画像は81%トリミング。
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2020年07月18日
21時20分〜21時20分
ISO-3200/2500
露出15秒  
105mmF4.5、2枚コンポジット
光度:約3.1等  
今年3月に発見された話題の新彗星ですが、梅雨空に阻まれなかなか見る機会がありませんでした。
7/18は雨上がりで、急に晴れてきてようやく見ることが出来ました。北側は市街地の光害が酷く加えて高度も約7度と低くなったため、双眼鏡ではよく見えたものの肉眼では見つけられませんでした。彗星の左上の星はおおぐま座の星で3.2等と3.6等ですが、これより若干暗く感じました。画像は64%トリミング。
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