火星
太陽系第4惑星
Mars
撮影データ共通
↓N
INTES ALTER-7(18cmマクストフカセグレンf1800mm)
ビットランBJ32L冷却CCDカメラ
PL12.5mmにて拡大撮影(TOKAI LRGB TypeU,LPS-P1フィルター使用)
Lビニング2×2、RGBビニング2×2
2001年6月17日
23時25分〜23時55分
L=1/60sx3,R=1/30sx3,G=1/30sx3,B=1/30sx3
冷却温度−12度
視直径: 20.7″
光度 : −2.4等
地球最接近まであと5日ですが、この日もシンチレーションは良くありませんでした。
あまり露出時間がかけられなかったため明らかに露出不足です。
2001年6月11日
23時49分〜24時01分
L=1/30sx5,R=1/16sx3,G=1/16sx3,B=1/16sx3
冷却温度−12度
視直径: 20.4″
光度 : −2.4等
梅雨の晴れ間に撮影しました。
シンチレーションが悪く少しいびつな画像になりましたが、6/22地球最接近に向けて表面の模様がはっきり分かるようになってきました。
2001年5月28日
25時01分〜25時10分
L=1/30sx3,R=1/16sx3,G=1/16sx3,B=1/16sx3
冷却温度−15度
視直径: 18.8″
光度 : −2.0等
今回の接近での初撮影です。
シンチレーションはわりといい方でしたがいまいちの写りでした。