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メインスコープ
Main telescope
GS-200RC (20cmリッチークレティアンfl.1624mm)(GSO=笠井トレーディング)
203mm Ritchey-Chretien Telescope - carbon fiber optical tube
主にRC0.75x Reducer/Flattener使用(fl.1218mm F6)または
KASAI ED屈折用Field Flattener (fl.1624mm F8)で撮影しています。

カーボンハイブリッドチューブ仕様で全長520mm、重量6.4kgの小型軽量が大きな魅力です。
Telescope
Main Telescope
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hakusan
dorm
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サブスコープ
Sub telescope
Orion ED80T CF(80mm,fl.480mm)
80mm Triplet Apochromatic Refractor Telescope - carbon fiber optical tube
主にTeleVue 0.8x Reducer/Flattener(fl.384mm F4.8)、
KASAI ED屈折用Field Flattener (fl.480mm F6)または、
KASAI ED屈折用0.6xReducer (fl.288mm F3.6)で撮影しています。


FPL-53採用のエアースペーストリプレット・カーボン鏡筒、全長363mm、重量2.7kg、散光星雲等の広視野撮影用に使用しています。またGS-200RCと同時撮影も可能です。
観望用スコープ
Visual telescope
INTES-MICRO ALTER-7(18cmマクストフカセグレンfl.1800mm)(笠井トレーディング)
180mm Maksutov-Cassegrain F=10

主に観望用、惑星撮影用に使用しています。
カメラ
Camera
CANON EOS Kiss X6i SEO-SP3C
ビットランBJ-32L 冷却CCDカメラ
(SONY ICX099AL)
Imaging Source社 DFK21AU04 カラーCCDカメラ
フィルター
Filters
Astronomik EOS Clip CLS-CCD Filter
TOKAI LRGBフィルターtypeU
(光映舎)

IDAS 光害カットフィルターLPS−P1(光映舎)
Hαフィルター 半値幅:10nm(光映舎)
架台
Mount
タカハシEM200B赤道儀+ノブオ電子Pyxis
ステラナビゲータ9(アストロアーツ)による自動導入

VIXEN SP-DX赤道儀+マイコンスカイセンサー2型
オートガイダー
Autoguider
QHY5L-Uを60mm,fl.400mmの屈折鏡筒に取り付けてPHDGuidingにてガイド
   
画像処理
Processing
RAW画像で撮影したデータ、冷却CCDで撮影したデータをステライメージ7にて画像処理
RAW画像はRStackerにてダーク減算、フラットフィールディング処理後、
Photoshop LR5またはCANON DPP(Digital Photo Professional)にてRAW現像、ステライメージ7にてコンポジット、階調処理
観測地
Location
石川県南加賀地方
北側は金沢市街地のため光害の影響が大きいのですが、南側は暗い上に視界も良く、晴れた日には白山も遠望できます。ただここ10年の間に南側も開発が進み、かなり光害の影響を受けるようになりました。
冬季は積雪もあり、晴天はほとんど期待できませんし、年々光害の影響は大きくなり、天の川の見られる日も少なくなりました。
Ishikawa-Pref. , Japan
ドーム
Dorm
スライディングルーフ式FRPドームSR−310型(コスモ製:現エルデ光器製)
ここに掲載の画像はほとんどがこのドームの中で撮影されたものです。
掲載画像
Images
撮影写野はEOS Kiss X6iを使ってトリミング無しの場合は以下のようになっています。
・GS-200RC 0.75x Reducer/Flattener (fl.1218mm F6) 62.9'x42.1'
・GS-200RC ED屈折用Field Flattener (fl.1624mm F8) 47.2'x31.5'
・Orion ED80T CF TeleVue 0.8x Reducer/Flattener (fl.384mm F4.8) 199'x133'
・Orion ED80T CF ED屈折用Field Flattener (fl.480mm F6) 159'x106'

これにより各星雲星団の見かけの大きさの比較が出来るかと思います。
画像はなるべく上が北になるようにしていますが、視野・構図の関係で必ずしもそうなってはいません。上が北以外は撮影メモの欄にN←のように注記しています。

また太陽系の画像は撮影条件がその都度異なるため同一縮尺ではありません。

各画像には初心者の方も楽しんでいただけるように簡単なメモもつけてあります。
TOPページの画像は池谷・張彗星C/2002C1(3/11)の雄姿です。(月刊星ナビ2002年5月号表紙掲載)

※旧撮影機材はこちら
   


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